外壁の色あせ・屋根のコケが完全解消!足場解体で塗装工事が完了

外壁の色あせ・屋根のコケが完全解消!足場解体で塗装工事が完了

「外壁の色がくすんできた」「屋根に緑色のコケが広がっている」――そんな気になるサインを放置すると、見た目だけでなく建物そのものの劣化につながります。この記事では、外壁の色あせと屋根のコケを起点にスタートした塗装リフォームの全工程を振り返りながら、足場解体をもって無事完工した現場の「ビフォーアフター」をご紹介します。これからリフォームを検討されている姫路・明石エリアの方にも、工事の流れや素材へのこだわりをわかりやすくお伝えします。

工事のきっかけは「色あせ」と「コケ」だった

工事のきっかけは「色あせ」と「コケ」だった

お客様から最初にご相談をいただいたとき、一番気にされていたのは外壁の色あせと屋根に繁殖したコケでした。コケは単なる汚れに見えますが、根が屋根材の内部に入り込み、防水機能を低下させる原因になります。早めの対処が建物を長持ちさせる一番の近道です。

こだわりの下地処理が仕上がりを左右する

こだわりの下地処理が仕上がりを左右する

塗装工事で最も重要なのは、完成したら見えなくなる「下地処理」です。まず高圧洗浄で外壁・屋根の汚れやコケを徹底除去。その後、ひび割れた目地にはコーキング(シーリング)を打ち直し、外壁には密着性を高めるシーラーを丁寧に塗布しました。シーラーは仕上げ塗料との接着剤の役割を果たすため、素材選びにも妥協しません。

屋根には「遮熱塗装」で夏の暑さも対策

屋根には「遮熱塗装」で夏の暑さも対策

屋根の塗装では、まず白い遮熱用の下塗り材を使用しました。白色は太陽光の反射率が高く、下地から熱を遮る効果があります。その上に遮熱塗料を重ねて仕上げることで、屋根表面の温度上昇を抑え、室内への熱の伝わりを軽減。夏の冷房効率アップにも貢献します。コケで傷んでいた屋根が、機能面でも大きくグレードアップしました。

外壁・付帯部・ベランダ防水まで一括完工

外壁・付帯部・ベランダ防水まで一括完工

外壁は下塗りシーラーの後、中塗り・上塗りと丁寧に重ね塗りを実施。雨樋や軒天などの付帯部も同時に塗り替え、建物全体の統一感を出しました。さらにベランダは防水工事を施し、雨水の浸入リスクをしっかり封じています。そして今回、足場を解体してすべての工程が完了。最初にお客様が気にされていた外壁の色あせとコケは跡形もなく、建物全体が新築のような清潔感と力強さを取り戻しました。お客様に完成をご確認いただいた際の「想像以上にきれいになった」というお言葉が、何よりの励みです。

よくある質問

よくある質問

外壁・屋根の塗装リフォーム費用の相場はどのくらいですか?

一般的な戸建て住宅(30〜40坪程度)の外壁・屋根塗装の相場は、合計で80万〜150万円前後が目安です。使用する塗料のグレードや建物の状態、付帯部・防水工事の有無によって変わります。まずは現地調査と見積もりで正確な金額をご確認ください。

工事期間の目安はどのくらいですか?

外壁・屋根塗装を含む一般的な塗装工事は、足場の設置から解体まで約2〜3週間が目安です。天候の影響を受けやすい工事のため、梅雨時期は工期が延びる場合があります。事前にスケジュールをしっかりご説明しますのでご安心ください。

保証やアフターサービスはありますか?

はい、工事完了後は塗料メーカーの製品保証に加え、自社保証もご用意しています。定期点検にも対応しており、万が一不具合が生じた際も迅速にご対応します。長くお付き合いできる関係を大切にしています。

リフォーム業者を選ぶときの注意点は何ですか?

複数社から見積もりを取り、金額だけでなく工事内容の詳細を比較することが重要です。下地処理や使用塗料の明記があるか、施工実績や口コミを確認できるか、担当者の説明が丁寧かどうかも大切な判断基準です。極端に安い見積もりには注意しましょう。

追加費用が発生するケースはありますか?

調査時に確認できなかった下地の腐食やひび割れが施工中に発見された場合、補修費用が追加になることがあります。事前の現地調査を丁寧に行い、想定されるリスクはあらかじめお伝えするよう努めています。不明点はお気軽にご相談ください。

施工箇所1